Welcome to my blog

ピアニストな日々。

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

繋がる瞬間

ドイツ手記をすぐにでも書きたいのですが、それは少し温存してから(笑

本日は、間もなくとなりました「第2回 和亭なにわクラシックコンサート」のことを!


前回は「ショパンとリスト」にテーマを絞り、ふたりの生い立ちや人柄、
そして、ふたりの関係性などについて、トークを挟みながらの演奏でした。

今回は「バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン」に絞り、
~悲しみと喜びの旋律~というテーマでトークを進行する予定でいます。
有難いことに、全席(だいたい43席?)埋まっております!

 IMG_0025.jpg


そうそう、前回いらして頂いたお客様にお伝えしたいことがあるんです^^

前回、ショパンとリストのことをお話しながら・・・

「私自身はショパンを愛しているので、どうしてもそちらに傾倒してしまう。」
「今回色々とリストのことを調べるにつれて、リストに対して今までにない感情が生まれてきて・・・。」
「リストの持つ、愛情と包容力に、今まで気付けていなかった自分がいた。」
「今後、リストの作品に、もっと深く触れていきたい。」とお伝えしました。

覚えていらっしゃいますよね^^?


先週の渡独の際、リストが最後を過ごした家、リストのお墓に出向く機会を頂きました。
今回、旅行ではなく、バイロイトでのお仕事でしたので、実現するとは思っておりませんでした。


リストさん・・・


彼の眠るお墓に辿り着いたとき。
その温かい愛情で包まれるような感覚。
思い出すだけで涙が溢れてくるのです。
繋がった瞬間です。


あぁ・・・リストさん


私なんかにまで、優しくしてくれるんだぁ。。。
と、号泣でした。


これらの模様はドイツ手記にて!(←はやく・笑)
結局?第2回のなにわコンサートも、ドイツに関連する3人なのです。
トークでは渡独での模様もお伝えしつつ、また喋り過ぎないように自制の練習もしておきます。

バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン
どうぞお楽しみに。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。