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ピアニストな日々。

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初めてのデュオリサイタルに向けて


毎度ご好評頂いている、和亭なにわクラシックコンサート。
11月28日(土)、晴れて第5回を迎えます!

今回はデュオ(4手連弾)です。


相方は、ワルシャワの学生寮で同室だった、早川奈穂子さん^^
彼女は大阪在住なので、合わせの回数は少なくなりますが、音楽感が一緒なので
きっとすぐに融合できることと思います!

連弾は、4本の手で、音楽を作り上げます。
呼吸を合わせることはもちろん、響きの方向性を合わせ、それぞれの音を交わらせる。
練習している時は、相手の音を想像して耳の中で響かせながら、自分の音を調整していきます。

早くあわせたくてウズウズしてます(笑
来月、大阪で合わせる予定でおります!


        image-0001.jpg
              クリックすると拡大します


プログラムは、作曲家本人による連弾編曲です。(ラプソディー・イン・ブルーは他者編曲)

ドヴォルザーク「スラブ舞曲」  ブラームス「ハンガリー舞曲」  
← こちらは連弾の定番曲!しっかり押さえておきます(笑

ショパン「ムーアの民謡風~」  
← ショパンも連弾を書いていたんです。私たちもこの曲は初めて出会いました。新鮮です!

スメタナ「モルダウ」 
← 皆さんご存知のこちら!
オーケストラの響きを、作曲家本人がピアノ連弾で表現した作品です。
物語性があって楽しいけど、バランスがとっても難しい!音の洪水にならないようにせねば。

ドヴォルザーク「新世界から」 
← こちらも皆さんご存知ですね!有名な2楽章と4楽章を演奏します。
本人が連弾用に書いていたとは知りませんでした。お宝を見つけた気分でした(笑

ラストはガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」 
← 楽しすぎて失神しそうです。
2人の掛け合いが楽しいアレンジ。真面目じゃつまんナイ。
相方に嫌われない程度にスイングして暴れたいです(笑


以上、退屈する暇のないプログラムが出来上がりました!
今回も鮨詰め40席限定。
いつもキャンセル待ちのような感じになりますので、お早目のご予約お待ち致しておりますね!
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