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ピアニストな日々。

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ニコニコ笑顔と、重なる瞬間。


昨日は、朗読劇「未来へ」 の公演でした。
今回は日頃よりお世話になっております、板橋区立文化会館で行われました!

       

毎回、法人会の皆様のみならず、一般のお客様にもお越し頂いております。
このお話が、たくさんの皆様の心に深く届いていること。
そのお伝え役として、ピアノを通して関わらせて頂けるご縁に、本当に感謝しております。


執筆者である伏見俊之先生の御人徳は、本当に素晴らしいもので・・・

先生には大変お世話になった!
皆が嫌だということを、ふたつ返事で実行してくれた!などなど、
どの現場に行っても、先生に感謝されている方々がたくさんいらっしゃるんです。
それって、本当に凄いことだと思います。


当のご本人はいつもニコニコ笑顔で、壁がなく、実に自然体でいらして、
サポートされる奥様もいつもニコニコ笑顔で、ふわっと温かく。
素敵なご夫婦なのです^^

やっぱり、ニコニコ笑顔は周りを幸せにするなぁ^^ とつくづく思うのです。
そして、笑顔の奥にはご苦労も乗り越えられてきた軌跡も感じられ、
またそれさえも笑顔で包み込むような・・・

とにかくニコニコ。
素敵すぎます。



そして、この朗読劇のリーダーであるナレーターの吉田美香子さん。
語りのプロでいらっしゃり、皆のまとめ役でもある吉田さん。
こちらもいつも観音様のようなとびきり笑顔^^


なんでしょう!
気が付いたら、笑顔でいっぱい^^


朗読劇でお伝えしていることは、全て本当にあったお話しで、涙を流されるお客様も多くいらっしゃいます。
発信する私たちも、それぞれに深く入り込む瞬間というのが必ずあります。

「今の幸せは、昔を生きた人々の、確かな命の軌跡のうえに成り立っていることを、忘れない。」


今の時代に生まれた私たちは、どうやったって、戦火にいた方々の気持ちを理解することなんてできません。
特攻隊として死んでいった若者の心情を、どうやったってわかることなんて出来ません。
同じことを体験したものにしかわからない。


できることといったら、やはり話を聞いて、知って、伝えること。
そのことが、亡くなった方々の魂のご供養と浄化に繋がると信じでいます。



朗読劇のメンバーは、10代の学生から、その道のプロまで、多種多様。
私は年齢的にも中間?ですが、先輩方のニコニコ笑顔に癒されつつ、
若者のパワーをもらいつつ(笑


ピアノの音が劇中に流れると、本当にその場に浸透していくのを感じます。
自分が弾いているのに、弾いている感じはあまりありません。
特攻隊の方が最後に書かれた手紙と、ショパンのメロディーが重なる瞬間。
言葉と音楽が確かな繋がりを見せるのです。


来年も、この朗読劇は全国を回ることになりそうです。
当初メンバーに加わることになった時、自分に色々なものを問うていました。
今現在、確かなものを感じて、ピアノを弾いています。
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