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ピアニストな日々。

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ニュートラルな体(空間を意識する)

ニュートラルな状態・・・とはどういうことでしょうか?

直訳すれば、中立、どちらにも属さない となりますが、
では、ピアノを弾くうえでの「ニュートラルな体」とは、どういうことでしょうか?



これから始まる何かのために・・・

緊張でも弛緩でもなく、身を任せている という感じでしょうか^^



弾き始める前に、まず自分の身体をこのニュートラルな状態に持っていきます。

目の前にある作品に対して、脳内で周波数を合わせる。

頭の中に音楽を膨らませ、その中に自分が入り込んでいく・・・



覚醒と睡眠の間 にいるような感覚があります。
深い集中状態だと思います。


ピアノと弾く人が一体になっているよう



意識が全く準備されていない状態で弾くのは以ての外ですが、
例えば奏法を気にするあまり、外側に意識が向いている状態で弾いてしまう場合も、
一見して上手くいっているように聞こえても、なかなかどうして音楽として流れ出すことはなく。。。

単純に「惹きつける何か」がある演奏にはなりません。



ひとつ、具体的なポイントとしては、


自分の中にある全身のエネルギーを(脳内イメージで)集約して、
身体はニュートラルな状態で、

自分と楽器の間にある 「空間」 を意識します。
皮膚で感じるのです。


このようにできると、体が緊張から解き放たれ、自由になるんです!


あとはそのまま、迷いを持たず・・・ピアノの中に・・・音の中に、入っていく。



音楽が流れだす瞬間です!
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