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ピアニストな日々。

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鏡を使った練習(肩や上腕の緊張を解く)


練習の際に、全身鏡を置いて、自分の弾く姿を見てみませんか?

ちなみに声楽の方は身体が楽器なので、鏡を見ながらの練習は当たり前です。
ヴァイオリニストも、弓の向きや角度、体の使い方など、鏡を見ながら修正するそうです。

あれ?ピアノは?
鏡を見ながらの練習が推奨されてない??

演奏をビデオに撮るのも良いのですが、それですと後追いでの確認?になってしまいますよね。
即時対応、即時修正でないと、意味がないですし、身体にも耳にもどんどん癖がしみついてしまうので。。。
常に鏡を横目でチェックしながら弾く!
そうすれば、その場その瞬間、嫌でも気付きます。

その場で弾き方を修正し、瞬間的に響きが変わることを耳がキャッチ出来れば、そのあとも、その響きが欲しくなり、追い求めるように体の使い方も治していきたくなる。


なんと素晴らしき循環(笑)


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殆どの方が、いかに上腕(肘から肩までの部分)が硬く固まっているかがわかると思います。


上腕部分が楽に落ち解放され、なおかつ手指の動きと連動している時に、本当の脱力が出来ます。
本当の意味での、音量や音色のコントロールも可能になってきます。

今までお伝えしてきた、手のひらの筋肉の大切さと同じレベルで重要なポイントです!
身体のポジションが整うと、鍵盤のタッチの瞬間に、二の腕に振動が伝わるのを感じるはずです。


皆さんも、全身鏡を置いての練習、是非お試しを!
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