コンチェルト ~オケ合わせ~

演奏や音楽のこと
01 /18 2017
昨日は、生徒のレッスンを終えてから、コンチェルトのオケ合わせに行きました!演目は、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」より第18変奏。

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オケの練習が押していたのですが、練習風景を見ることができて良かったです。
音がまとまり融合される瞬間は、やはりオーケストラならではの深みがあり、ピアノでは味わえない独特の高揚感を覚えます!
いつも他の楽器の方(特に弦楽器)を羨ましく思ってしまう私です。。。

そんな私はと言えば、軽く打ち合わせをし2回通しただけですが、とっても楽しいひと時でした。全曲弾きたい!という欲に駆られました(笑
本番は22日、非公開(残念ですTT)での録音なのです。
21日はなにわでのソロリサイタルなので、連日ドキドキわくわくな日々となりそうです。



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譜面台に置くとなかなかのインパクト。
じーっとこちらを見つめる、セルゲイ・ラフマニノフ様。

小ノ澤 幸穂

小ノ澤 幸穂 Yukiho Onozawa

東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中、板橋区クラシックオーディション合格。第5回ヤングアーチストピアノコンクール奨励賞受賞。第30回国際芸術連盟新人オーディション合格。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。2006年、ポーランド国立ショパン音楽大学マスタークラスにてピオトル・パレチニ氏に師事。ディプロマ取得。2010年、及川音楽事務所第17回新人オーディション優秀新人賞受賞。2012年、音楽の友ホールにてソロリサイタル「音の先にあるもの」を開催。2013年より東京大学大学院情報学環・作曲指揮研究室にて演奏助手を務め、ドイツ・バイロイト祝祭劇場での音響収録や、初演作品や現代音楽の演奏に携わる。

現在、ソロリサイタルの他、アンサンブルでの活動も多く、声楽家・ヴァイオリニストなど多数のアーティストに招聘され共演、CD録音やリサイタルでの伴奏を務める他、オペラ公演ではオケ中ピアニストとして携わるなど活動は多岐に渡る。また近年、クラシック音楽を身近に広めることを目的に、トークコンサートをプロデュース。

これまでに、佐川草子、大野真嗣各氏に師事。日本クラシック音楽コンクール審査員。板橋区演奏家協会会員。及川音楽事務所所属。東京大学大学院情報学環作曲指揮研究室演奏助手。

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  yukiho.onozawa@gmail.com

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